ごあいさつ
今年も暑い夏がやってまいりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか
4月5日第63回慰霊祭を無事開催する事が出来ました。感謝いたします。
名誉会長朝香誠彦様が欠席され、代わりに長男の明彦様〈54歳〉が参列下さいました。祭文は相談役大給乗龍様に奉読頂きました。
参列者は全国から52名でした。今回、明彦様はじめ若い世代の参列者が多く、平均年齢が66歳と若返りました。
全国的に遺族会が減少する中で当会は各方面から注目されています。
総会後、元空将織田邦男様の講話を拝聴。今回テーマは「日本再生のヒントは自衛隊教育にあり」でした。
戦後の教育は「公」より「私」を優先する教育であった数年前の国際世論調査で「貴国が侵略されたら戦うか」との設問に対し
日本人が「はい」と答えたのは13.2パーセントであり79ケ国中断トツのビリである。
織田氏は2003年イラク人道復興支援で航空部隊指揮官として派遣され復興支援は諸外国から高い評価を得ました。
国内での災害復興時も隊員は「公」を優先して汗しており、自衛隊教育が役立っております。との貴重なお話でした。
慰霊祭は厳粛かつ盛大に斎行されました。ありがとうございました。
令和8年2月1日
マーシャル方面遺族会会長
髙林 芳夫



